スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下世話の作法

下世話の作法下世話の作法
(2009/03/19)
ビートたけし

商品詳細を見る
スポンサーサイト

リクルート祭り③

これで、しばしのリクルート祭りはひと段落。かな。

で、この本である。

Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方
(2008/05)
平尾 勇司

商品詳細を見る


ホットペッパーを赤字事業から売上高500億円以上、利益数百億円の事業にまで成長させた平尾氏が著者。

それにしても、リクルートの人は自分で本出す人が多いなぁ、妙な関心をしてしまう。

すべてではないにせよ、かなり細かく事業のコンセプトだとか組織に対する考え方とか描かれている。大概、この論理系の本は「机上の空論」じゃんと切って捨てたくなるものの、本社は如何せん具体的であるだけに「フムフム」と納得させられた。

しかも、具体的であるだけに、小説風にすら読める。あの本...

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
(2001/05/18)
エリヤフ ゴールドラット

商品詳細を見る


みたいな読み方ができる。

とにかく、非常に勉強になるエッセンスが詰まっていた。でも、なんか、本からほとばしる著者の情熱?に最後までついていくのは少々面倒であった。

以下、自分用MEMO

・生活圏エリアポータルの集積がナショナルポータルになる

・クリエイティブのパッケージ化
 ×営業→制作→お客さま
 ○営業→お客様

・目的なき目標はノルマ

・目的とは「目標を達成したときに実現される姿」

・営業を科学する
 グロス訪問件数、商談率、商談決定率、美談はいらない

・リーダーとは物語りは語る人





「ホルモン」 ではない。 鴨川ホルモー

「ホルモー」である。

久々の大ヒットである。

というか、とにかく面白かった。是非、ぜひ読んでいただきたし!!

その名も「鴨川ホルモー」である。

鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
(2009/02/25)
万城目 学

商品詳細を見る


読もうと思ったのは、「沖縄映画祭」でグランプリをとったことに拠るのだが、とにかく傑作。

今、あらすじを書こうと思ったんだけど、なんかつまらないものに思われそうなので…やめときます。
ジャンルは・・・コメディーなファンタジー。

本屋でみかけたらパラパラしてみてください。

映画も観にいってこよっと。


リクルート祭り②

こんな本を読んでみた

リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫)リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫)
(2006/08)
くらた まなぶ

商品詳細を見る


リクルートの機関紙となっているような雑誌?の創刊を数多く立ち上げた「くらたまなぶ」氏が著者。
非常に面白く読ませてもらいました。

ちなみに、「じゃらん」って当初は「JALAN」だったんだけど、「JAL」と「ANA」が仲良く並んでいるって、いちゃもんつけられてひらがなになったんだって~。

へぇ~

以下、自分用MEMO

・マーケティングと市場調査の違い
 マーケティング→「人の気持ち」を言葉で知ること(国語)→明日までのこと
 市場調査→「人の行動」を数字で知ること(算数)→昨日までののこと

・人間は3つの層でできている
 →「属性」「体験」「心理」

・ニーズよりも「コンプレイン(不平・不満)」

・「カッコいい大風呂敷と地味な一歩」

・「ハングリー」か「好きもの」

・メディアの分類と「感動」「行動」

・「価値を生み出せないものは、結果として利潤も生み出せない」

読んでみた

「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)
(2009/02)
藤井 大輔

商品詳細を見る


本屋で気になったので買って読んでみた。

東京以外ではなじみのないかもですが、R25(アールにじゅうご)なる毎週木曜日に配布される週刊フリーペーパーがある。で、それの創刊時から編集に携わっている藤井氏の著書。

2004年7月創刊とあるから、もう4年以上たっている。最初に「R25」を手にしたときの正直な個人的な感想としては...

「コレ、まじでタダ?」

だった、あれからもう4年もたってるんだ。

そんな「R25」の創刊までの話が本書ではとても丁寧に解説してある。

とても勉強になりましたぁ。


以下、忘れないようにMEMO

・コンセプト
 >「ペーパーポータル」。活字文化への入り口としての設定
 >週に一回ぼーっとsていいる会社帰りの電車で30分ほどで読みきり

・M1層の「ホンネ」と「タテマエ」。インタビュー調査では8割の人が新聞を読んでいると回答。
→後ろめたさ?

・首都圏の電車で一駅間の2分くらいで読める文章量
→800文字くらい

・一週間の週末に向けてのOFFな気分と、週明けのONな気分の境目を木曜と設定

・速報性の機能を捨てた情報誌

・外部のクリエーターを入れた会議の方法
 >企画を採用されたらお金になる仕組みを改める

・無料だからこその公共性と信頼性

新聞・TVが消える日

新聞・TVが消える日 (集英社新書)新聞・TVが消える日 (集英社新書)
(2009/02)
猪熊 建夫

商品詳細を見る


「放送と通信の融合」に一石をとおじている。

過去のTV番組の再放送については最近、なんとなく法改正で道が開けたようですが
地上波TVのIPでの同時放送が現実論として無理なんだぁ~と丁寧に解説。

また、著者が新聞記者だけあって、新聞社に対する現状の諦めにもちかい、悲しい心境が伝わってくる。

内容としては入門編か。
07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
コブ

コブ

Author:コブ
イチガヤ在住です。広告関連の仕事しとります。

neco
しょこたん
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキング

FC2ブログランキング

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。